4年生 社会科見学
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
今日の出来事
先日、4年生は社会科見学で東京都虹の下水道局と荒川知水資料館に行ってきました。
午前中に訪問した「虹の下水道館」では、私たちが普段使った水がどのようにきれいにされて川や海へ戻っていくのかを学びました。
普段は見ることができない実物大の下水道管やポンプ所の再現設備を見学し、水再生センターの仕事や役割について体験しながら理解を深めることができました。蛇口をひねれば当たり前に出てくる水ですが、その裏では多くの技術と人々の工夫が支えていることを実感しました。
午後は「荒川知水資料館」へ移動し、荒川の歴史や水害から街を守る「治水」の取り組みについて学びました。
かつて何度も起きた水害の歴史や、街を洪水から守るために作られた放水路・水門の役割についての展示を見学しました。暮らしの安全がどのような歴史と工夫によって守られているのかを知る貴重な機会となりました。
一日を通して「生活を支える水」と「街を守る水」の両方の視点から深く学ぶことができ、子どもたちにとっても身近な環境やインフラについて考える大きなきっかけとなったようです。
見学にあたりご協力いただいた施設の皆様、誠にありがとうございました。