様々な場面「○○やってみよう」と挑戦しています
- 公開日
- 2026/06/08
- 更新日
- 2026/06/08
今日の出来事
鉄棒を使って遊んでいましたが、腕力だけで飛びつくのは少し難しそうでした。
教師が作った牛乳パックの踏み台を使うことを提案すると、自分たちでどの高さなら出来るか挑戦し始めました。
お風呂マットをもう1枚重ねて、絶妙な高さをみつけていました。
シャボン玉を何度も繰り返し楽しむ中で「大きいシャボン玉を作ってみたい」と吹き込む息の量や強さを調整したり、吹くタイミングを変えたり自分なりに考えて遊んでいました。
次はストローをもう少し太い筒や牛乳パックの四角い筒などでも成功するか提案しようと考えています。
また「息を吹き込まなくても出来るかな」とシャボン玉の作り方の問いかけもしてみたいと思います。
園内の紫陽花がきれいに色づきました。
うさぎ組では紫陽花の花の製作をしました。
自分の感じた花のイメージを実現できるように、素材の色や形を選んで自分なりに作ることを大切にしています。
4歳児は、自分なりに試行錯誤したことが、実現することがとても大切です。
自分なりに頑張ったこと、考えて工夫したことの結果が満足感につながるように遊びを進めています。
下谷警察署交通課の方の指導の下、親子交通安全を実施しました。
一人一人が自分の渡る信号が青であることを確認して渡ること。
自分の渡る信号が青信号でも車や自転車が来ないか、左右を確認すること。
横断歩道を渡っている最中に車や自転車が来ないか、気をつけながら渡ることなどを教えていただきました。
交通安全への意識は、幼児期の親子で行動する時期にしっかり伝えていくことで高まります。
ノー自転車デーは、親子で手を繋ぎ登園する中で、大切なことを実体験できる大切な日でもあります。
台東区立根岸幼稚園 4歳児 うさぎ組