友達と見つめる、ひろがる、秋の宝、みつけた
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
今日の出来事
+7
●公園で縄跳び
前跳びをしている子が「見て見て!」と教師に言います。
「1・2・3…」といつのまにか15回も跳べるようになっていました。
それを見てほしくて大きな声でアピールしています。
そして、それを見た友達も「すごいね!」と、一緒に数を数え応援し始めました。
次は20回に挑戦です。
友達に成功を自分のことのように喜んでもらえた経験は幼児にとって自信になっていきます。
また、ことり組がブランコに乗っていると、乗りたい気持ちを少し抑えて楽しそうに遊ぶ年下のことり組みが遊ぶ姿を見守り、順番を守り、思いやりの心が育っています。
●新宿御苑(遠足)で見つけて大切に持ち帰ったドングリ、マツボックリ、ハナミズキの真っ赤な実を翌日、早速公園に持っていき、砂のケーキにデコレーションしました。
「先生、みんなに見てほしい!」と誇らしげに見せていました。
友達がそれに共感して同じように作り始め、遊びのイメージが広がっていました。
●ドングリなどを使って「コレクションボックス」作り、箱に並べてボンドやテープで貼り付けます。
ボンドは乾かないと取れてしまうことを知り、作り終えた後も箱のそばで「もう乾いたかな?」「白いボンドが透明になったかな?」と見守っていました。
自分が集めたもので意欲的に作り、ボンドが乾くと透明になる不思議さを感じて、完成を心待ちにし、自分の作品に誇りと満足感になっていました。
台東区立根岸幼稚園 4歳児 うさぎ組