ゴミを減らして土の栄養に変えよう(コンポスト)
- 公開日
- 2026/05/23
- 更新日
- 2026/05/23
お知らせ
年長児ぞう組では、毎日の給食で出る生ごみ(果物の皮や残飯)をコンポストに入れて混ぜて、堆肥を作っています。
生ごみの10のうち8は水で、燃やすにはたくさんの火が必要になるため、生ごみを減らすことで地球に暮らす生き物、自分たちにもやさしいことを知りました。
生ごみをコンポストに入れると、小さな生き物が生ごみを食べて栄養に変えてくれます。実は庭や森で暮らしているダンゴムシやカブトムシの幼虫などの身近な虫や動物も栄養に変えていることを知ると「へえー」と驚いていました。
毎日、少しずつ生ごみを入れながら、「どうなってるかな?」と覗いてみたり、「どうやって土の栄養になるんだろう?」と楽しみにしたりしている子供たちです。
堆肥ができたら、秋植えの栽培物に混ぜて、野菜や花などを育てていけたらいいねと話しています。