「それぞれに遊ぶ」から「仲間と遊ぶ」へ
- 公開日
- 2026/04/21
- 更新日
- 2026/04/21
金竜ニュース
5歳児、4歳児、3歳児が遊ぶ様子です。発達が進むにつれ、「頭を突き合わせて」遊ぶようになります。このような姿の時は、関心を同じ物に向け、同じ物を見つめ、一緒に考えています。年齢が上がるにつれ、頭を突き合わせる人数が増えていきます。3歳児のままごとの写真は、同じ場で同じような遊びをしていますが、やっていることはそれぞれです(並行遊び)。協同性(一緒に協力する力)の発達が見えて、子供の世界の面白さを感じます。