全学年新校舎での生活が始まりました。

指導教諭による模範授業がありました

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6月18日(火)

本校には、3名の指導教諭(道徳科、家庭科、体育科)という役職の教員が在籍しております。
指導教諭というのは、各教科等において高い専門性と優れた指導力を有する教員を言います。
この日は道徳科と家庭科の指導教諭による模範授業が行われました。
台東区だけではなく、都内各所から模範授業の参観に多くの教員が集まりました。
道徳科では、善悪の判断について子供たちが考える内容でした。
家庭科では、玉結びと玉どめを安全に気を付けて練習する内容でした。
どちらの授業にも共通して言えるのが、子供たち一人一人がじっくりと自分の考えを深める(家庭科では実技を行いながら考えを深めていました)時間がたっぷりと確保されていること、その考えを友達同士や学級全体で共有する時間が確保されていること、そして、授業の終わりには45分間の授業の中での自分を振り返る時間が確保されていることでした。
子供たちも先生も、よく頑張った45分間でした。

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