避難訓練がありました
- 公開日
- 2026/04/10
- 更新日
- 2026/04/10
根岸小日記
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4月10日(金)
学校では、3つの安全教育に取り組んでいます。
登下校を含む学校生活の中での安全を図る「生活安全」
自転車の安全な利用や交通事故防止を図る「交通安全」
そして、地震や火災などの自然災害の他、避難所の役割や貢献の仕方について学ぶ「災害安全」です。
根岸小学校では、自然災害の他にも様々な危険を想定した訓練を行います。
この日は、授業中に大きな地震が起きたことを想定した避難訓練がありました。
学校の建物は耐震構造になっています。これまでは避難訓練というと校庭に避難するという発想でしたが、校舎内に留まった方が安全という想定もあります。実際、学校の校舎が一番頑丈で安全であると言われています。
この日の訓練は震度5~6の大きな地震を想定して校舎内に留まった避難行動をとるための訓練を行いました。
どの学年でも「おかしも(おさない、かけない、しゃべらない、もどらない)」の約束を守って整然と訓練を行うことができました。
校長先生からは、避難訓練は「命を守る訓練」であるというお話の他、「大きな地震がいつ起きても大丈夫」という気持ちをもって訓練に取り組んでほしいというお話がありました。
東京都教育委員会は「危険を予測し回避する能力と、他者や社会の安全に貢献できる資質や能力を育てる」ということを学校における安全教育のねらいとして位置付けています。
根岸小学校では、これからも様々な想定で訓練は行われます。自分の命を守ること、安全な社会生活を送ることができる人間を育てていきます。