学びのキャンパスプランニング事業 能楽650年の伝統「見て・聞いて・ふれて」
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
根岸小日記
9月9日(水)
台東区では、区内の博物館や美術館などの文化施設や台東区にゆかりのある企業や団体、学識経験者などと連携した教育プログラムがあります。
それが「学びのキャンパスプランニング」事業です。
低学年では国際子ども図書館を利用したり、中学年ではスポーツ活動を含めた健康安全面での活動を行います。
高学年では、5年生で薩摩琵琶奏者をお招きしての特別授業、そして6年生では根岸のまちでお生まれになり、育たれた能楽師の先生をお招きしての体験活動を行います。
能の様子を画像で見て気付いたことを発表し合ったり、能の歴史についてのお話を聴いたりしました。
また、実際に能の表現を聴かせていただいたり、面を被らせていただいたりするなど大変貴重な体験でした。
6年生は12/3(木)に浅草公会堂に能楽の鑑賞にうかがいます。
この日、特別授業をしていただいたゲストティーチャーの先生が中心になって運営してくださっている台東区ならではの特別鑑賞です。
もちろん、先生も実際に舞台に立ち、素晴らしい表現を魅せてくださいます。
今日はその予習ができました。