学校日記

令和8年度 音楽会【蔵前ミュージックフェスティバル】

公開日
2026/10/13
更新日
2026/10/10

今日の出来事

9月30日(水)、10月2日(金)、3日(土)は蔵前ミュージックフェスティバルでした。


ひまわり学級のハンドベル奏「もののけ姫」は、ひとりひとり違う音を出すからこそ音を出すタイミングが難しく、友達が出す音をよく聞いて演奏することができました。


1年生の合奏「ロックきらきら星」は、始めは一つの楽器の小さな音から、少しずつ種類が増えて大きな音になっていく楽器の音に引き込まれました。初めての音楽会で、元気に歌ったり演奏したりしました。


3年生は6月からリコーダーの練習が始まりましたが、雰囲気の違う2曲を息の使い方を意識して演奏することができました。合唱「ぼくの太陽」は伸びやかな歌声が曲や歌詞に合っていてきれいでした。

5年生の息の合った迫力のある合奏「風たちとの出逢い」は、自然と体でリズムを取ってしまいました。打楽器のリズムのよさと、弦楽器を加えた音の響きがよく重なり合っていました。

2年生も1年生と同じく、初めての音楽会でした。合唱奏「会えてよかった」では、歌声や鍵盤ハーモニカの掛け合いが面白い曲でした。リズムの良さからも、聞いていた他の学年の子が自然と体を揺らしていたり、音楽会後にも口ずさんでいたりする様子が見られました。


4年生の合奏「ステキだね!」は4年生にぴったりのアップテンポな明るい曲で、声量に驚きました。大きな口を開けて、みんなで元気よく歌う姿が印象的でした。ボディ・パーカッションや合奏でも、観客を楽しませる仕掛けがたくさんあり、みんなが楽しめました。


6年生の合唱「Can do ~君が輝くとき~」は、きれいな歌声が響き、ソプラノとアルトの重なりに聞き入ってしまいました。そして蔵前の6年生といえば、金管バンドとフラッグが見どころのひとつです。特に「名探偵コナンのテーマ」は、普段の金管バンドでは演奏されていない曲でした。しかし、6年生の雰囲気に合うテンポの良い曲で迫力がありました。他の学年の子供たちが、真剣にじっと見つめながら聞いていました。


児童鑑賞日の鑑賞している子供たちの態度も素晴らしかったです。自分たちが歌ったり演奏したりするのと同じように真剣に目と耳と心で味わい、音楽を楽しんでいたのではないかと思います。

児童鑑賞日の鑑賞が終わった後には「○年生の歌(演奏)、もう一回聞きたい!」と口々に話す姿が見られました。


2日間の児童鑑賞日を経て音楽会の最終日、保護者鑑賞日を迎えました。
多くの保護者の皆様、地域の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

お子さんの歌ったり演奏したりする様子はいかがだったでしょうか。
ご家庭でも歌や楽器の練習をがんばる姿があったと思います。ご協力ありがとうございました。

子供たちは数か月間、一生懸命にがんばってきたからこそ本番で力をしっかりと出すことができ、聞く人を感動させられたのだと思います。
そんな子供たちのすてきな姿をこれからもたくさん見られるように、指導・支援を続けてまいります。

ご支援ご協力を、今後もよろしくお願いいたします。