校長挨拶

令和8年度 120周年行事を経て 次の10年を見据えてスタート

校長 山宮 秀和

 新入生29名を迎えて令和7年度がスタートしました。本年度は、明治39年の創立以来、121周年となります。昨年度の創立120周年行事を通して、地域の皆様に支えられてきた伝統を再確認しました。本年度は、千束小学校が大切にしてきた伝統を受け継ぐとともに、新たな時代に生きる子供たちを育てるために、力を尽くして参ります。

 令和8年度は「みんなの中で『自分ごと』として学びを楽しむ千束の子」を重点目標としました。

 「自分ごと」というのは、学校でのすべての学びを自分に関係あるものと捉えることです。その「自分ごと」としての学びを、みんなで楽しめるようにすることを目指します。ICTの活用や多様な学習形態を通した学びの協働化を図るとともに「千束ファミリー」の力もお借りしながら、みんなで成長して参ります。

 本年度も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 



墨田の水は やがて大海 世界の海へ

昭和千束小学校は、明治39年5月21日 東京市千束尋常学校として開校しました。千束の名は、豊かな田んぼから刈り取られた稲の束の広がりに由来すると言われています。関東大震災・東京大空襲など、幾多の困難を乗り越え、地域・保護者の方々の熱い思いに見守られ、今日に至っています。

昭和27年に制定されました校歌(勝 承夫 作詞 中山晋平 作曲)の一節にあるように、本年で創立121年を迎える歴史と伝統ある本校から輩出された15271名の卒業生は、社会の第一線で活躍されています。

どんなに世の中が変わり社会が変化してもよりよく生きたいという子供たちの願いは変わりません。そして、その願いを実現させるのが教育であり学校の力です。これからも、千束の子供たちが夢を抱き、夢に近づくことができるように校長として尽力して参ります。

皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。



本校の教育目標

人間尊重の精神をふまえ自ら考え正しく判断し、主体的実践に取り組む人間性豊かな児童の育成を期する

・明るくたくましい子

・深く考え 最後までやりとげる子

・思いやりのある 心の豊かな子


令和8,9年度 東京都教育委員会人権尊重教育推進校として、人権教育の視点を明確にした教育活動を推進します。

学校経営系計画・学校評価表


(準備中)

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