夏季休業中における「河川水難事故」の防止について
- 公開日
- 2022/07/19
- 更新日
- 2022/07/19
お知らせ
令和2年、令和3年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、海水浴場やプール等が開設を取りやめるケースが多くみられ、身近に利用できる河川の水難事故件数は例年よりも増加しました。令和4年においても、同様に河川利用が想定され、河川における水難事故発生が懸念されます。
6月には、中学生が川で溺れて死亡する事故も発生しています。また、最近は集中的な雨をもたらす「線状降水帯」の発生による河川の水位の急上昇や氾濫など、河川には様々な危険があります。
特に次の点を確認しておきましょう!
●生徒だけで河川で遊ばない。
●保護者や大人が同行したとしても、急な増水や川底の深みに注意する。
●救助が必要な人を見たときには、むやみに水に入らないで、大声で大人の協力を求める。また、救助が必要な人から目を離さないようにする。