国立科学博物館
- 公開日
- 2026/04/21
- 更新日
- 2026/04/21
今日の出来事
午前中の天気がとても不安定でしたので、動物園から行き先を変えて、国立科学博物館に行ってきました。
今日はとても館内が空いていて、地球館の3階 大地を駆ける生命 のコーナーをじっくりと回りました。
ガラス張りの床に手をついて、剥製のシマウマやライオンと同じ目線で観察してみると、それぞれの動物と目が合ってゾクゾクとする感覚を味わいました。
ゴリラとオラウータンの後ろ姿から「似ているけれど、後ろ姿でもゴリラとオラウータンって違うね」と自分なりに発見したことがあったようです。
また、動画の獲物を捕食する場面や、川を泳いでいる群れの様子等、動物園とは違うアプローチで動物について学ぶことができました。
全部ではなくても、読める文字が増えてきて、パネルの名前と剥製とを結びつけていました。
知的好奇心が活発になる時期です。その欲求をどのように満たしていくと、子供の主体性を伸ばし、考えて行動することにつながっていくのでしょうか。
“知っている”“知らない”“できる”“できない”だけではなく、自分の知っていること、できることをうまく使って試したり、挑戦したり、友達と思いや考えを出し合って何かを作ったりできるようにしていきます。
台東区立根岸幼稚園 5歳児 ぞう組