「こうしたい」から広がる遊び
- 公開日
- 2026/10/15
- 更新日
- 2026/10/15
今日の出来事
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運動会のリレーで“チームで勝ちたい”という思いから、外遊びでもリレーをしようと集まっていました。
教師がトラックの作り方を伝えると自分たちでジョウロに水を入れトラックを描き、友達を誘ってリレーが始まりました。
何度か走るうちに、子供たちは走るためのコースが狭くて友達を追い越せないことに気付きました。
「抜かせないとつまらない」と、遊びをやめそうになる姿がありましたが、次第にどうしたら自分たちの思うようなリレーが出来るのか、友達同士で伝えあえるようになりました。
すると、「丸(トラック)を小さくしよう」とコースの幅を広げることになり、みんなでコースを描きなおし、相手を抜かそうとしながら再びリレーを始めました。
大型積み木で家を作り、完成した自分人形で遊びました。
空き箱で車や飛行機を作ったり、人形を乗せて動かしたり、遊びのイメージが広がっています。
「カラー帽子をかぶせたい!」と帽子作りが始まりました。
子供たちは「カラー帽子にはゴムがついているよ」と、どうしたらゴムを付けられるのか友達と相談しながら工夫して作っていました。
また、人形の大きさに合わせて、人形の持ち物を紙粘土で作っていました。
農園での経験を思い出しながら、人形に丸太を持ち上げてダンゴムシを探したり、虫取りをしたり、ナスを収穫したりさせて遊んでいました。
台東区立根岸幼稚園 5歳児 ぞう組