本物らしく作る
- 公開日
- 2026/06/10
- 更新日
- 2026/06/10
ようちえんニュース
6月10日
お神輿作りが盛り上がっています。
午前中、「名前がない!」と気付いた子供たち。
名前とは、各町会の名前です。相談した結果、「育英がいい」、しかも漢字がいいということになりました。
名前がついたところで園内をひとめぐり。
その後、わらびて(四隅のくるっとした飾りのところ)、そこについている鳳凰も作っていました。
午後には、鳳凰のしっぽがついて、とても立派なお神輿になりました。
ちょうど校庭があいていたので、校庭も1周。
作った人も作っていない人もみんなで担いで楽しみました。
鳥越〆も完璧です。
本物らしく作ることが楽しくなってくる年長の時期です。
そして、どんどんかっこよくなっていくお神輿をあこがれの目で見つめるうめ組、さくら組にとっては、これも「本物」のお神輿なのだと思います。
丁寧に修理しながら遊んでいく姿は、まさに育英幼稚園で目指している、「遊び込む姿」だと思いました。