【R08校長通信03】USJ通信③:「暑熱順化」を意図的に
- 公開日
- 2026/05/20
- 更新日
- 2026/05/20
今日の出来事
*1・2年生の合同演技の練習の様子です。
*見学児童は思わず踊り出してしまうくらい、自分事ですね。
USJという行事を通して、子供たちに自治的な活動を経験させたい。
しかし、2学期にUSJ実施となると、展覧会や音楽会がある
2学期に大きな行事が立て込むことになります。
子供たちの生活も慌ただしくなり、
結果的に得られる学びが薄くなるのでは、と危惧していました。
そこで、大きな行事を分散し、
1学期にUSJ、2学期に文化的行事を実施することとしました。
ですから、USJを春に実施することは「教員の都合」です。
だからこそ、春のUSJの安全な実施に向け考慮しているのが「暑熱順化」です。
①USJ練習の特別時程開始を1週間前倒しし、練習期間を3週間とする。
②その上で、校庭での練習時間を少しずつ伸ばしていく。
体育館で練習を始め、先週末から少しずつ校庭での練習時間を増やしています。
休憩や給水をこまめにとりつつ、1日1コマの校庭練習から始め、
今日あたりから、学年によっては校庭練習を1日2コマに伸ばし始めました。
子供たちが演技・競技を繰り広げるフィールドには
残念ながら日差しを遮るものは作れません。
徐々に暑さに慣れてもらい、本番では100%の力を発揮してもらいたい!!
子供たちの健康状態に細心の注意を払いつつ、練習に取り組んでまいります。
(でも、明日から雨予報……。)