展覧会給食最終日「夢の給食ボックス」(6年生)
- 公開日
- 2025/11/29
- 更新日
- 2025/11/29
根岸小日記
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11月29日(土)
「11/27~11/29の展覧会に向けて、各学年の作品に関連させた献立が登場します。自分の学年はもちろん、他学年の作品もお楽しみに」と給食だより11月号でお知らせをしているとおり、11/21(金)~11/29日(土)は展覧会給食です。
6年生は図画工作科の平面作品「カットペタッと、ステキな形」、「墨で表す~根岸縁起絵巻」、「アントキノキモチ」と立体作品「夢を入れる箱」
家庭科作品「思いを形にして 生活を豊かに~クッション~」と5年生との共同作品「根岸水族館~海の生き物~」を出展します。
展覧会給食最終日のこの日は、6年生作品献立「夢の給食ボックス」が登場しました。
「こんな給食があったらいいな…」という栄養士の先生の願いから誕生したこの日の給食献立
登校してきた6年生に「『夢の給食』って何だろう?」とインタビューをしてみると…
「スイーツの盛り合わせ」、「餃子の皮で箱をつくってほしい」、「ローストチキンのような」、「カラフルなおかずかな」、「カレーにすてきな具がのっているかも」…などなどの答えが返ってきました。
実際は…箱の中に鶏肉のから揚げと、フライドポテトが2つずつ入っていました。
鶏肉のから揚げ のみの提供や、フライドポテト のみの提供というのはこれまでもありましたが、箱の中にセットで提供というのはこの日が初めてです。
6年生の教室では、担任の先生がバットのふたを開けると大きな歓声があがりました。そして、美味しくいただく笑顔の顔、おかわりじゃんけんでの悲喜こもごも…
展覧会最終日の給食でも幸せな時間が流れました。
そして卒業を4ヶ月後に控えた6年生から給食調理室の皆様にメッセージをお預かりました。
「いつも美味しい給食を本当にありがとうございます」
「あと数ヶ月しか食べられないと思うとさみしいです。もうちょっと根木小の給食を食べたいです」
「もっともっと食べたいです」
「おかわりじゃんけんで負けたらとても悲しい気持ちになります」
「毎日栄養士さんが考える献立をかなえてくれて、ありがとうございます」
展覧会給食は、今日で終了です。
栄養士の先生、給食調理室の皆様、子供たちにとって幸せな1週間でした。
給食献立で展覧会を盛り上げてくださりありがとうございました。
安全で安心、美味しい、そして「食」を通して学んだり幸せになったりする根岸小学校の給食
根岸小学校の特色のひとつです。
給食室の皆さんも、展覧会を御鑑賞してくださいました(最後の写真)。