全国学校給食週間1日目「おにぎり」
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/27
根岸小日記
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1月27日(月)
給食だより1月号で御紹介しているとおり、今週は全国学校給食週間です。
学校給食の意義や役割についての理解を深め、関心を高めることをその目的としています。
毎年栄養士の先生が工夫を凝らした献立を考えてくれていますが、今年度は給食のはじまりとされている「おにぎり」が毎日登場します。
この週、各学年で1回ずつ調理員さんがおにぎりを握ってくださいます。1日目のこの日は、美味しい白米のおにぎりです。
お米の美味しさを感じてほしいという栄養士さんや調理員さんたちの願いがあり、あえて何も足さずににぎってくださいました。白米の美味しさを感じることができたのではないかと思います。
明治22年の学校給食の献立は、おにぎり、鮭の塩焼き、漬物だったそうです。この日の給食は当時の給食を再現するとともに、栄養面を考慮して小松菜のおひたしと、具がたくさん入ったお味噌汁が提供されました。
調理員さんたちがにぎってくれたおにぎり、子供たちも先生も美味しそうにいただいてました。