全国学校給食週間2日目「カレーピラフおにぎり」
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/28
根岸小日記
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1月28日(水)
給食だより1月号で御紹介しているとおり、今週は全国学校給食週間です。
学校給食の意義や役割についての理解を深め、関心を高めることをその目的としています。
毎年栄養士の先生が工夫を凝らした献立を考えてくれていますが、今年度は給食のはじまりとされている「おにぎり」が毎日登場します。
この週、各学年で1回ずつ調理員さんがおにぎりを握ってくださいます。3日目のこの日は、カレーピラフを調理員さんたちが4年生の子供たち96名のためににぎってくれました。
ピラフということでにぎるのも大変なのかと思いきや、調理員さんたちは「職人芸」のように96名分のカレーピラフおにぎりをにぎってくださったようです。
いつもの通り、当該学年だけのかわいい「ミニおにぎり」今日もつくってくださいました。
先生も、今日も美味しくいただきました。
「カレーピラフだけでも美味しいのに、おにぎりになっていたのでもっと美味しく感じました」
「じゃがいものパリパリサラダとカレーピラフおにぎりを一緒に食べたら美味しかったです」
「『先生たちの好きなおにぎりを紹介します』で、〇〇先生がほんもののおにぎりを持っていたのは…」
昨日のクイズの正解は、「ぜんぶ」でした。
今日の問題です…「おにぎり」と「おむすび」は、なにがちがうでしょう?
子供たちは、みんなもう分かっています。
最後に、とても心温まるお話をひとつ…今日の給食後、調理室の皆さんにお手紙を書いてくれたお子さんがいたとの報告を受けました。
「おいしいおにぎりをにぎってくれて、ありがとうございました。とってもおいしくて、あたたかかったです」
片付け後の配膳台に置いてあったとのことです。