通知文書

全国学校給食週間4日目「もち麦おにぎり」

公開日
2026/01/29
更新日
2026/01/29

根岸小日記

1月29日(木)


給食だより1月号で御紹介しているとおり、今週は全国学校給食週間です。

学校給食の意義や役割についての理解を深め、関心を高めることをその目的としています。

毎年栄養士の先生が工夫を凝らした献立を考えてくれていますが、今年度は給食のはじまりとされている「おにぎり」が毎日登場します。

この週、各学年で1回ずつ調理員さんがおにぎりを握ってくださいます。4日目のこの日は、もち麦ご飯を調理員さんたちが1年生と2年生の子供たち167名のためににぎってくれました。

167個です。今週最多のおにぎりの量です。おまけのミニおにぎりも含めたらそれ以上の数になります。

1日目は109個、2日目は82個、3日目は96個

調理員さんは現在14名御在籍されているので、その半分くらいの人数でにぎってくださっているのかなと思っていたのですが、全然違っていました。

計量をする人が1人

にぎる人が2人、合計3人で毎日おにぎりをにぎってくださっているとのことでした。

そのことを子供たちに話すと…


「3人だけでこんなにたくさんのおにぎりをつくるなんて、びっくりしました」

「もっと多くの人でつくってくれていると思いました。『ありがとうございます』と言いたいです」

「給食の時間におにぎりをにぎってくれている映像を観ました。3人だけであんなに美味しいおにぎりをつくることができるなんて、すごいと思いました」


昨日の答えは…呼び方が違うだけで、どちらも同じということでした。

東日本では「おにぎり」とよばれ、西日本では「おむすび」とよばれることが多いということでした。

今日のクイズの問題は…コンビニエンスストアで売られているおにぎりで

おかか、ツツナマヨ、うめ、たらこ

一番人気がある具はなんでしょう?


1年生の教室も、2年生の教室も、他の学年の教室でもたくさんの笑顔が観られました。

明日は最終日、どんなおにぎりが登場するでしょう?