全国学校給食週間最終日「七穀おにぎり」
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
根岸小日記
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1月29日(木)
給食だより1月号で御紹介しているとおり、今週は全国学校給食週間です。
学校給食の意義や役割についての理解を深め、関心を高めることをその目的としています。
毎年栄養士の先生が工夫を凝らした献立を考えてくれていますが、今年度は給食のはじまりとされている「おにぎり」が毎日登場します。
この週、各学年で1回ずつ調理員さんがおにぎりを握ってくださいます。今日がその最終日、七穀ご飯を調理員さんたちが6年生との子供たち、そして用務主事さんや事務主事さん、その他本校で御勤務いただいている支援スタッフの皆様のためににぎってくれました。
七穀ご飯は、白麦、胚芽押麦、米粒麦、もち麦、黒米、赤米、もちきびの7種類の雑穀が入っています。
子供たちの中には初めて食する子もいた様子です。
用務主事さんや事務主事さん、支援をしてくださっているスタッフの皆さんも、七穀ご飯のおにぎりを笑顔でいただきました。
毎日美味しく楽しい根岸の給食、全国学校給食週間も最終日、給食クイズの正解発表も今日が最終日です。
昨日の答えは…ツナマヨです。給食時に各教室で流れる「先生たちの好きなおにぎりを紹介します!」のコーナーでも、ツナマヨが一番人気だったようです。
栄養士の先生、給食室の皆さん、全国学校給食週間「おにぎり給食」ありがとうございました。
最後に6年生からの言葉で終わります。
「七穀ご飯のおにぎりがとても美味しかったです。かみごたえがあって身体によいものだなと感じました」
「1週間、ぼくたちのために愛情たっぷりのおにぎりをみなさんでにぎっていただき、本当にありがとうございました」
「根岸小学校を卒業してもこの学校の給食を食べたいです」