校長先生が授業を…
- 公開日
- 2026/04/23
- 更新日
- 2026/04/23
根岸小日記
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4月23日(木)
2年生の教室です。
道徳の授業の様子です。
子供たちと一緒になって授業を進めているのは、校長先生です。
子供たちと校長先生が45分、一緒になって考えた内容は、友達と助け合うことの大切さです。
子供たちには事前に、友達のことについてのアンケートを行い、授業の導入部で紹介されました。
友達がいて嬉しいと感じるときは…
「いっしょにあそんでいるとき」
「てつだってくれたとき」
「こまっているときにたすけてくれたとき」
「はなし(なやみ)をきいてくれたとき」
落ち着いた雰囲気の中で子供たちと校長先生が友達と助け合うことの大切さについえ考える光景はとても温かく、幸せな時間が流れているような感じがしました。
「校長先生、ありがとうございました」
授業が終わった後の子供たちの表情はとても穏やかでした。
友達と仲良く、困っている友達がいたら助ける
そんなすてきな人間でいてほしいです。