「プール開き」がありました
- 公開日
- 2026/06/15
- 更新日
- 2026/06/15
根岸小日記
6月15日(月)
「水泳は苦手だけれど少しでも得意にして、昨年の自分を超えられるように一生懸命に頑張りたいです」
この日、「プール開き」が複数の学年でありました。
残念ながらこの日は雨天だったためにプールサイドではなく、オープン・スペースでの「プール開き」でしたが、2ヶ月間プールを使っての学習が安全にできるように学年全員で確認をしました。
校長先生からは…
「プールを使っての学習は、楽しいけれど危険も伴うこと」
「短い期間になりますが、プールを使っての学びを大切にしてほしい」
ということについてのお話がありました。
また、体育主任の先生からは…
「クロールや平泳ぎが上手くなることも大切だけれど、全員が無事故でこの教室に戻ってくることが一番大切です」
というお話がありました。
これから約2ヶ月間、水の中での学習が始まります。
正しい泳法をこの6年間で身に付けることはとても大切なことです。
正しい泳法だと長い距離を泳ぐことができるようになるからです。
それは、水難事故(遭ってはならないことですが)から自分の命を守ることにもつながります。
水着や水泳帽、バスタオルやゴーグル、洗濯ばさみなどの御準備、そして毎日の健康観察など、保護者の皆様におかれましては御協力をいただくことになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、校長先生から子供たちへのメッセージです。
「(プールを使っての学習が)好きな人も、そうではない人もいると思います。でも安心してください。私たち(教師)は、オリンピック選手を育てるのではありません。体力の向上と苦手なことにもチャレンジすること、そして何よりも、先生の言うことを聞いて安全に楽しく学んでください」