租税教室がありました
- 公開日
- 2026/07/04
- 更新日
- 2026/07/04
根岸小日記
6月29日(月)
この日、上野法人会の皆様、税務署職員の皆様をお招きして、6年生を対象にした租税教室を開催しました。
税金にはどのような種類があるのか?
税金はどのように集められているのか?
そして、税金は私たちの生活の中でどのように使われているのかを、身近な事例を交えながら学ぶことができました。根岸小学校の施設や備品、消耗品などにも活用されているということについても理解することができました。
今回の学びを通して、社会を支える仕組みへの
この日、上野法人会税務署職員の方を講師にお迎えし、6年生を対象とした租税教室を実施しました。授業では、税金がどのように集められ、私たちの生活の中でどのように使われているのかを、身近な事例を交えながら学びました。 子どもたちは「学校の建物にも税金が使われているんだ」「みんなで支え合う仕組みなんだね」といった気づきを口にし、クイズや質問にも積極的に参加していました。 今回の学習を通して、社会を支える仕組みへの理解が深まり、公共の役割について考える貴重な機会となりました。