重陽の節句献立
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
根岸小日記
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9月9日(水)
4枚目の写真は、給食おかわりのじゃんけん大会の様子です。
5枚目の写真は、じゃんけん大会の優勝者がおかわりをいただいている様子です。
新献立「いがぐり揚げ」の外側の衣、そうめんをカリッと揚げたものをいただきました。
大人気の新献立「いがぐり揚げ」でした。
「重陽の節句は、5月5日の端午の節句や7月7日の七夕の節句と同じ五節句のひとつで『菊の節句』とも呼ばれており、長寿を願います。また、庶民の間では『栗の節句』とも呼ばれていました。今日は、菊の花を入れたお浸しと、いがぐり揚げが登場します」
栄養士の先生からは毎日、給食・献立に関わるメッセージが贈られます。この日は「重陽の節句献立」が給食に登場しました(詳細は『今日の給食』をご覧ください。
「いがぐり揚げ」は初登場の献立です。栄養士の先生は、午前6時前からこの新献立の調理法の最終確認をしてくれていました。使用食材で使うサツマイモにトラブルがあり、急遽発注をし直すなど「根岸の安全で安心、美味しい給食」のために頑張ってくれました。
そしてこれは栄養士の先生から聞いたお話ですが…
「今日のように大きなお鍋で1個1個揚げ物をすると、給食室の中は猛烈な暑さになります。もちろん、空港機器により温度は下げていますが、効き目はあまりありません」
揚げ物だけでなく、大きな釜やお鍋で調理をするとやはり給食室の温度は上がるそうです。
「あついから嫌だな」…なんて言葉、給食室の方の誰からも聞いたことがありません。
今日のすきやき丼のすきやきは、お水を1滴も使っていないそうです。野菜を調理したときの水分で味付けをしたとのことです。ここでも大きなお鍋で火を使っての調理だったのですね。
給食室の皆さん、栄養士の先生、いつもありがとうございます。
皆さんのおかげで、安心して美味しい給食をいただくことができます。
今日も、各フロアの配膳室から子供たちの元気な声が聞こえました。
「ごちそうさまでした! 美味しかったです!! また食べたいです!!!」