【2年】読書の秋、伝承遊びの秋
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
根岸小日記
本日は、あいにくの秋雨降る一日でしたが、2年生の教室・オープンスペースからは、子供たちの元気な笑い声が聞こえてきます。朝は、8時30分から本校図書ボランティアの方々に教室にお越しいただき、本の読み聞かせをしていただきました。
「おはようございます。」
「よろしくお願いします。」
日直の号令に合わせ、元気なあいさつで読み聞かせは始まります。子供たちに、
「本の楽しさを伝えたい。」
「こんな風に読んだら魅力が伝わるかな。」
と選書し、工夫して読んでくださったあたたかい読み聞かせで、1日をスタートすることができました。
図書ボランティアの皆様、ありがとうございました。
続いて、2校時は「台東区民話と伝承遊び」の出前授業です。民話は、この地域に由来する「恐れ入谷の鬼子母神」をお話に思わず引き込まれるような朗読と紙芝居で楽しみました。伝承遊びは、給食の牛乳パックやペットボトルキャップなどの材料を再利用し「紙パックごま」を作成しました。
「どんな、形や模様にしようかな。」
と、相談しながら作るのはもちろんのこと、こまを回し始めるといつの間にか、
「どっちが、最後まで回るか勝負しよう!せーの!!」
どんどんと、笑顔の輪が広がっていくのでした。そんな素敵な秋雨の一日です。
講師の皆様、すてきな時間をありがとうございました。