2年生が生活科でお店訪問に出かけました
- 公開日
- 2025/02/15
- 更新日
- 2025/02/15
根岸小日記
2月6日(木)
根岸小学校の2年生は生活科の学習で、約一年間かけて「根岸のまち たんけんたい〜すてきなところを見つけよう〜」に取り組みます。
1学期には、根岸のまちにはどのような「すてき」があるのかを発見し、それらを伝え合う活動を行います。
2学期には、根岸のまちにある図書館などの公共施設に出かけ、それらの「すてき」を発見します。
そして3学期には、根岸のまちにあるお店を訪ねてたくさんの「すてき」を見付けます。
今年は5日間の日程でお店訪問を行います。
2日日のこの日は、学校の近くにある美容院と靴屋さんに出かけました。
「おしごとでは、何をいしきしてはたらいていますか?」
「おしごとをしていて、うれしかったことは何ですか?」
「どうしておしごとをがんばれるのですか?」
と、するどい質問の他に…
「どうしてバレーボールを教えるようになったのですか?」
という質問もありました。
今日おじゃました靴屋さんは、生活指導子ども会のビーチボールバレー(ポートボールの時代もあった)の監督を30年以上にもわたって務めてくださっている方です。
また、昨年度までの緑陰子供会や如月子供会、おもちつき大会等のPTA活動を長年支えてくださった役員の方のお父様でもあるのですよ。
子供たちの様々な質問にも、優しい笑顔で丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。