11月2日(月)「キムチチャーハン・豆腐の中華煮・がんづき・牛乳」
- 公開日
- 2026/11/02
- 更新日
- 2026/11/02
今日の給食(令和8年度)
日本の郷土料理~岩手県~
がんづきは、岩手県(いわてけん)で昔(むかし)から食(た)べられているお菓子(かし)です。丸(まる)い黒(こく)糖(とう)むしパンの上(うえ)にごまやくるみなどをのせた形(かたち)が、満月(まんげつ)の空(そら)を飛(と)ぶ雁(がん)という鳥(とり)に似(に)ていたことから、雁(がん)月(づき)と名前(なまえ)がつきました。
岩手県(いわてけん)の南部(なんぶ)地域(ちいき)では、昔(むかし)から小麦(こむぎ)やごま、くるみの生産(せいさん)が盛(さか)んです。雁(がん)月(づき)は、手軽(てがる)に作(つく)れる日常(にちじょう)のおやつや農作業(のうさぎょう)の休憩(きゅうけい)で食(た)べられていました。今(いま)では、家庭(かてい)で作(つく)るだけでなく、スーパーなどのお店(みせ)でも売(う)られています。