遊びの場の広がり
- 公開日
- 2021/06/03
- 更新日
- 2021/06/03
金竜ニュース
6月3日
これまで校庭の一角を区切って遊んでいたりす組ですが、もっと体を動かすことができるよう、昨日から広い場所で遊ぶようにしました。
(写真は昨日のもの)
思いきり走ったり、アリが歩いていく様子を見たり、伸び伸びと楽しんでいました。
アジサイの花も見て、触って、においをかいで、「なんだかふわふわ」「前にもらったプレゼントのにおいがする(ゴムのようなにおいがします)」などと感じたことを話していました。
また、うさぎ組やぞう組が飼っているカメを見るなど、遊ぶ場が広がったことで、幼稚園内のいろいろなことにも興味をもつ姿が見られます。
うさぎ組では、かっこいいヒーローのアイテムを作ったり、警察の人が仕事の後におうちでごはんを食べたりするなど、やりたい遊びのイメージが少しずつ具体的になってきています。
また、ザリガニ(鬼)とオタマジャクシの鬼遊びも楽しんでいます。
ついこの前まで、追いかけられることをこわがる姿があったのに、ザリガニにつかまった友達を助けにいく姿がたくさん見られました。
また、「栄養ドリンクを飲む!」と言って飲むまねをし、元気いっぱいになるなど、イメージも楽しみながら遊ぶところも4歳児らしい姿です。
ぞう組さんには、「さくらもちのにおいがするよ」と作っていたジュースのにおいをかがせてもらいました。
本当にうっすらさくらもちのにおい!
どんな葉っぱを混ぜたのかな。
ぞう組はごっこ遊びを楽しむと同時に、自然物を使った色水遊びも楽しんでいます。