台東区立金曾木小学校

2022/12/06 10:10 更新

大まかな沿革史

M36 東京市金曽木尋常小学校創立。児童数226名。職員数6名。
  式典当日(5月15日)には楽隊の演奏や軽気球の掲揚等があり、地元の期待は大きいものであった。
  『金曽木』の名は、この地の鎌倉時代の旧領主である金曽木氏に由来するもので、根拠としては花園天皇の正和元年の鶴ヶ岡八幡宮寄進状に『金曽木彦三郎重定』の名が記載され、83年後の應永6年の同宮関係文書に『武蔵国豊島郡小具郷内江戸金曽木三郎』の記載がある。
  (小具は現在の荒川区尾久にあたる)
  地名としては『金曽木』から転じた『金杉(かなすぎ)』である。
M37 第1回卒業証書授与式挙行。卒業生 男子17名 女子10名。
M40 高等科の認可がおりる。
M41 人家が増えたため1・2年生を2部学級とする。学級数15。児童数891名。
  義務教育が延長され4年間から6年間となる。
M43 竜泉寺尋常小学校開校により、一部児童が転出し、2部学級は自然解消。
T11 学級数22。児童数1355名。
T12 関東大震災。児童下校後のため人的被害無し。坂本警察署焼失のため
  臨時に本校校舎を使用。避難民数百人を収容。10月1日より授業再開。
T14 屋外運動場をコンクリート舗装する。
S9 鉄筋コンクリート3階建(一部4階建)新校舎竣工。25mプール建設。
  ガラス張りの回り階段をもつ白亜の校舎はこの界隈では有名だった。
S16 東京府東京市金曽木国民学校と改称。
S18 空襲の危険が迫り、福島県耶麻郡の山都村・熱塩村に集団学童疎開。
S20 東京大空襲(3/10)による罹災者多数を収容。
  同日、学区域の過半は焼失するも、校舎の被害無し。
S22 東京都台東区立金曽木小学校と改称。
S26 東京都実験学校として国語・算数の能力別指導の研究発表会開催。
S28 創立50周年記念式典挙行。現在の校歌を制定。
S32 全国学校給食研究集会の分科会会場校となる。また、都の学校給食
  実験学校としての研究発表会を行う。
S33 国連FAO主催のアジア極東15カ国給食ゼミナールを本校で開催。
S34 学校給食優良校として文部大臣賞受賞。
S60 新校舎(現校舎)竣工。
H5 創立90周年記念式典挙行。児童数328名。
H10 創立95周年記念式典挙行。学級数11(第1学年は単学級)。児童数296名。
H11 台東区教育委員会研究協力学校として道徳教育研究発表会開催。
  学級数10(第1,2学年は単学級)。児童数270名。
H12 学級数9(第1,2,3学年は単学級)。児童数261名。
  「道徳と特別活動の教育研究賞」の団体の部最優秀賞・
  文部科学大臣奨励賞を受賞。
  研究主題『自分の考えをもち、豊かに心をかよわせる子の育成』(道徳教育)
H13 学級数8。(第1,2,3,4学年は単学級)。児童数244名。
  台東区教育委員会準研究協力学校
  東京都連合学芸会に4年生が創作劇「いのちかがやくとき」で参加。
H14 学級数9(第2,3,4学年は単学級)。児童数240名。
  台東区教育委員会準研究協力学校。新教育課程実施。
  9教室冷房化(夜間電力利用の省エネ型冷暖房エアコン)。
H15 創立100周年。記念式典は11月1日(土)に行われました。
H16〜17 文部科学省「児童・生徒の心に響く道徳教育推進事業」センター校として道徳教育を推進。
H18〜19 台東区小・中一貫英語教育モデル校に指定。
H20 特別教室4教室冷房化。
  創立105周年記念式典挙行。
H21 台東区教育委員会研究協力学校「社会を見つめ進んでかかわろうとする児童の育成」【生活科・社会科】(H21・22年度))に指定。
  東京都小学校社会科研究会研究発表会を開催。
  土曜公開授業を月1回開始。
H22 台東区教育研究協力学校として「社会を見つめ進んでかかわろうとする児童の育成」【生活科・社会科】をテーマに研究発表会を開催。
H23 台東教育委員会平成23年度自主研究グループに指定され、「自分の考えをもち」、広げ、深める児童の育成」【国語科】をテーマに研究を推進。
H24 台東教育委員会平成23年度自主研究グループに昨年度に引き続き指定され、「自分の考えをもち、広げ、深める児童の育成」【国語科】をテーマに研究。
H25 創立110周年記念式典挙行。
H27 台東区教育委員会研究協力学校(体育)1年次。普通教室全室フローリング化。
H28 台東区教育委員会協力学校(体育)研究発表会。
H30 創立115周年記念式典挙行。
R元 トイレ洋式化。体育館エアコン設置。
R2 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け臨時休校(3月〜5月)学校再開後、運動会に変えて体育発表会実施。