【R08校長通信04】USJ通信④:子供たちの「自治的な活動」を大切に
- 公開日
- 2026/05/21
- 更新日
- 2026/05/21
今日の出来事
今日は朝から雨で、USJ全校練習は体育館で行いました。
閉会式、全校競技「大玉送り」の体育館バージョン、応援合戦の練習を行いました。
学校行事を児童に“委ねる”ことを大切にしている本校では、
USJの開・閉会式の司会は教員ではなく、運営委員の児童が行います。
また、応援合戦の練習では、「盛り上がりコール」を練習しました。
こちらは、紅白の応援団長の児童が練習を取り仕切りました。
応援団旗がそばを通過したらウェーブをするという内容ですが、
彼らの堂々とした、かつ端的な説明により、
全校児童は戸惑うことなく練習ができました。
応援団担当の教員はその立派な姿を見守り、目を細めていました。
児童に“委ねる”ということは、児童に丸投げするということではありません。
児童が自信をもって進めることができるよう、
教員の事前の支援が大切であることは論を俟ちません。
「先生がいなくても大丈夫、私たちでできます!!」
児童からそんな言葉が聞きたいと私たちは願い、指導を続けています。
(明日も雨予報。せっかくの暑熱順化が……。)