たくさんの善意に支えられています
- 公開日
- 2026/02/09
- 更新日
- 2026/02/09
根岸小日記
2月9日(月)
この日の給食、デザートにいちご「とちおとめ」が登場しました。
ただの「とちおとめ」ではありません。茨城県鉾田市にあるいちご農園さんが愛情たっぷりに育ててくださったいちごを、八百屋さんが配送業者を通さずに昨夜遅くに仕入れに行ってくださった「とちおとめ」です。
農園の皆さんが、「根岸小学校の子供たちにはより良いものを」と選んでくださった「とちおとめ」を、八百屋さんが「根岸小学校の子供たちに新鮮なものを」と日曜日の夜遅くに取りに行ってくださいました。
銀座の有名果物店で並ぶようなこの「とちおとめ」
農園さんと八百屋さんの善意と心意気でこの日、子供たちの前に登場しました。
バットを開けると、どのクラスでも「大きーい」、「すごーい」、「きれーい」という歓声が上がりました。
「甘くてとても美味しかったです」
「こんなに大きないちごは初めて見ました」
「おかわりができました。とてもうれしかったです」
「普通では食べることのできないいちごを食べることができて感謝したいです」
「ポニーがかわいかったです」
「美味しいいちごを私たちのために栽培してくださった人に感謝したいし、それを新鮮なうちに届けてくれた人にも感謝をしたいです」
農園さんや八百屋さんのお気持ち、子供たちに届いています。ありがとうございました。