消火器を使っての訓練がありました
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
根岸小日記
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7月9日(木)
根岸小学校では、子供たちの安全な学校生活・学習環境を保障するために、日常的な安全指導と、毎月避難訓練・全体での安全指導を行っています。
今月は火災が発生したことを想定しての訓練でした。
火災元は、4階の家庭科室
家庭科室で指導している教員が子供たちを同フロアの5年生オープン・スペースへ避難を指示
また、同じく同フロアの4年生教員に本部への報告を要請し、初期消火に入ります。
本部(職員室)では、火災受信機の受信により火災発生を確認後、消防要請
同時に4年生教員よりの報告を受け、全館放送
全校児童・園児に避難行動を指示します。
学級担任は児童の安全を最優先に火災元から離れた階段を使って避難誘導
本部からの指示により、同フロアで避難誘導のない教員は初期消火
2階と3階にいる避難誘導のない教員は、本部に集合・指示を受け各フロアの残留児童の確認に入ります。
1階にいる避難誘導のない教員や職員は誘導の補助に入ります。
火災探知から全児童の避難誘導、安全確認までの所要時間は、5分11秒でした。
避難後は、消防署よりお借りした消火器を使って各学年の教員が初期消火の訓練を行いました。
燃え盛る炎を目の前にしても臆せず行動できるようにするためには、消火器の使い方など、知識として知っているだけではなく、実際に体験することが大切です。
消防署の方からの御助言もいただき、実践的な訓練となりました。
本校ではこの後も、様々な災害を想定しての避難訓練を実施します。
8月の夏季休業中には教職員だけでの訓練も行います。
その日も消防署の方を外部講師としてお招きし、防火扉を閉鎖しての安全確保の方法や、消火栓を実際に使っての訓練を行います。