消火栓の使い方を教わりました
- 公開日
- 2026/08/25
- 更新日
- 2026/08/25
根岸小日記
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8月25日(火)
7月の避難訓練では消防署の方に御来校を受け、本校の避難訓練の様子を拝見していただくとともに、教員向けに消火器の使い方についてのレクチャーをお受けしました。
消火器の扱い方については、教員も実地を通して身に付けている部分はあります。しかし消火栓となると、なかなか経験がなく、知識としては頭の中に入っているものの実地を通しての経験が不足している面がありました。
学校は耐火構造であり、カーテンでさえも燃焼しにくい素材が使われています。
火気を使う際のルールは教職員全員が理解していますし、用具の使用にも十分な留意の上で行われています。
それでも、大切なお子さんたちをお預かりしている以上、万が一に対する備えは十二分に整える必要があります。
この日、消防設備点検の業者の方が、消火栓の扱い方について、特別にレクチャーをしてくださいました。
体験した教員からは、消火栓から水が激しく噴射する様子について
「水圧がかなりあります」
との感想が聞かれました。その水圧で、火気の元をねらって噴射することにより鎮圧することができるのですね。
この様子は動画撮影をして、全教職員が閲覧します。