学校日記

9月14日(月)「千住ねぎのすきやき丼・じゃが芋のみそ汁・じゃこ入りだいこんサラダ・牛乳」

公開日
2026/09/14
更新日
2026/09/14

今日の給食(令和8年度)

明治時代の味~すきやき~


すきやきは、江戸(えど)時代(じだい)の農民(のうみん)が「すき」という農具(のうぐ)を鍋(なべ)の代(か)わりにして魚(さかな)や豆腐(とうふ)を食(た)べていたものです。明治(めいじ)時代(じだい)になって、ヨーロッパから牛肉(ぎゅうにく)が伝(つた)わり、牛肉(ぎゅうにく)を使(つか)った牛(ぎゅう)鍋(なべ)が大流行(だいりゅうこう)して、すきやきも牛肉(ぎゅうにく)で作(つく)るようになりました。

 台東区(たいとうく)は江戸(えど)時代(じだい)から人(ひと)がたくさんいてとても栄(さか)えていたので、明治(めいじ)時代(じだい)になると、すきやきを出(だ)すお店(みせ)がたくさんできました。今(いま)でも当時から続(つづ)く老舗(しにせ)がいくつもあります。