9月30日(水)「ひじきふりかけご飯・サケの香味焼き・れんこんチップサラダ・さつま汁・牛乳」
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/10/02
今日の給食(令和8年度)
日本の郷土料理 ~鹿児島県~
「さつま」は鹿児島県(かごしまけん)の昔(むかし)の名前(なまえ)です。江戸(えど)時代(じだい)には、「さつま藩(はん)」と言(い)われていました。その鹿児島県(かごしまけん)は、さつま芋の栽培が盛んで、さつま芋(いも)は県(けん)の特(とく)産品(さんひん)になっています。また、さつま地鶏(じどり)という鶏肉(とりにく)も有名(ゆうめい)です。さつま汁(じる)は、鹿児島県(かごしまけん)で昔(むかし)から食(た)べられている家庭(かてい)料理(りょうり)で、鶏肉(とりにく)といろいろな根菜(こんさい)を煮(に)たみそ汁(しる)です。豚(とん)汁(じる)にも似(に)ていますが、鶏肉(とりにく)を使(つか)うことが特徴(とくちょう)です。