全学年新校舎での生活が始まりました。

「あきらめたらアカン」

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5月21日(火)

東京都には「東京教師道場」という教員研修制度があります。
これは、児童の学力向上を図るために、2年間にわたる授業研究をとして、教員の授業力を一層高めることをねらいの一つとした研修制度です。
同じ教科等の部員4名程度とリーダー1名で班を形成し、教授の指導のもとで研修を行います。
本校には、特別の教科 道徳 班のリーダーと、算数 班の部員が2名在籍しています、
この日は、道徳のリーダーによる模範授業が、11名の御客様をお招きして本校で開催されました。
病気により夢の実現への道が絶たれてしまいそうなときでも、諦めないで努力を続けるピアニストの生き方にふれた子供たちはみな、真剣な表情で自分自身のことを振り返っていました。
「うんていができなかったけれど、あきらめずにがんばった」
「あやとびが苦手だったけれど、一生懸命に練習をしたらできるようになった」
「ピアノの練習をあきらめないでがんばっている」
「サッカーの試合で負けそうになったけれど、あきらめないで頑張った。結果は負けてしまったけれど、あきらめないでがんばれてよかった」
などなど、3年生の子供たちは自分の目標をもってその達成に向けて粘り強く努力することの大切さについて、これまでの自分の生き方や、友達の頑張りにふれ改めて考えていました。
45分間があっという間に感じた素敵な授業でした。

今週末は運動会です。
みなさんそれぞれ、自分なりの目標があることでしょう。
自分の目標に向かってがんばりましょうね!
あきらめたらアカン」
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