学校日記

5年生 いのちの授業

公開日
2026/01/27
更新日
2026/01/27

5年生

1月27日、助産師さんに来ていただいて、『いのちの授業』をしていただきました。1年生でもいのちの授業を受けましたが、そこでは、赤ちゃんが生まれるまでや男女の違い、プライベートゾーンなどについて簡単にお話をしていただきました。各学年での保健指導でも性教育も扱い、4年生では保健の授業で第二次性徴などについて学び、5年生では理科の学習で人の誕生について学習しました。このように様々な機会に性教育をしています。今回は命の誕生について、科学的にも心の面でもしっかりと受け止められるように専門の助産師さんがお話をしてくださいました。

はじめに1歳の赤ちゃんが初めて歩き出す様子の動画を見ました。子供たちからは「かわいい。」と歓声が上がりました。そこから、どのように命が誕生するのかを詳しく説明を受けました。性器の仕組みや働き、卵管で受精して着床すると命が生まれること、胎盤とへその緒を通してお母さんから栄養をもらうことなど、映像を使って説明してくださいましました。出産の場面は、赤ちゃん人形と子宮と骨盤の模型を使って、どのように狭い産道から生まれてくるのかをお話してくださいました。プライベートゾーンを大切にすることや嫌なことをされたときの断り方も教わりました。最後に赤ちゃん人形のおむつ替えと抱っこを体験しました。1時間という短い中でしたが、子供たちはたくさんのことを学び、考えていました。御家庭でもぜひ話題にしてください。