4年生 『よい姿勢』の学習
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
4年生
人生100年時代。今の小学生の2人に1人は100歳まで生きるそうです。ならば、健康に100歳を迎えられるようにしたい。という思いから、本校の『幸せに生きるための土台をつくる』という教育目標の中に『健康』があります。毎年4年生で、地域の鍼灸師でスポーツトレーナーの先生に来ていただき、『よい姿勢』の指導をしていただいています。
はじめに、体(骨格)のつくりについてお話していただきました。ハイハイをしたり、おんぶをしたり、実際に体を動かしながら体の軸のつくりかたなどを体感させてくださいました。
最後に質疑の時間があり、『悪い姿勢だとどうなるのか?』という質問が出ました。先生の答えは、「背中を丸めた悪い姿勢だと、深呼吸ができませんね。よい姿勢だと吸った酸素が体の隅々にまで行きわたります。」という答えでした。ということは、よい姿勢で学習すると、脳にも酸素が行き渡って、理解も深まるということになります。姿勢だけが原因ではありませんが、この講座を始めてから、本校の学力調査の結果は伸びています。これからもよい姿勢を意識して指導してまいります。