学校日記

6年生 日光3日目 帰校式

公開日
2026/07/23
更新日
2026/07/23

6年生

予定より30分ほど早く学校に戻り、帰校式を行いました。

まず、司会児童の後に続いて元気よく『ただいま!』を来てくださった保護者の皆様や先生方に言いました。そして、引率した教員にも『ありがとうございました』を伝えました。児童からは、『自然や日本の伝統などたくさんのことが学べたこと、先生方がごみ拾いをしていてこうやって支えてくれているんだと実感できたこと、5分前行動がしっかりとできたことが成長したことだ。』など、3日間の感想が述べられました。


3日前の出発式では校長から2つの話をしましたが、以下のようにそれが十分に達成できました。

◎小学校生活最後の宿泊行事を楽しもう!

子供たちはめいっぱい日光を楽しんでいました。戦場ヶ原を歩いているときには、去年霧ケ峰で見たことを覚えていたのか、「校長先生、これ、けものみちだよね。』と話しかける子もいて、虫や花など、自然とのふれあいを楽しみました。東照宮は階段がとても多いです。そしてとても暑い中の見学となりました。でも最後まで説明してくださる案内人お方のお話をしっかりと聞いて、日本の伝統を堪能していました。そして何より、バスの中ではレクをしたり歌ったり、たわいもない話で盛り上がったり、宿舎でもたくさん、たくさん友達と話したり、学校の生活ではできない友達との深いかかわりを楽しんでいました。それも決められたルールの中で、できていたのが素晴らしいなと感じています。

◎成長できる3日間にしよう!

3日間で強く感じたのが、班長を中心に『最高の日光にして、自分たちがもっと良くなろう』という向上心です。夜に行われる班長会では子供が司会をしました。先生は最後にまとめや連絡事項を伝えるだけで、自分たちでその日の課題や明日に向けて頑張ることを話し合っていました。特に2日目は、なんと30分間にも及びました。その思いがみんなに伝わり、昨日の課題が改善されました。集団としてまとまって行動すること、一人一人が自分の責任を果たすこと、などたくさんの成長があったことを私はとてもうれしく思います。

とっても素敵な日光林間学園になりました。保護者の皆様には準備や体調管理など、ともに子供たちを支えていただき、ありがとうございました。