4年生 車いす体験・高齢者体験
- 公開日
- 2026/10/28
- 更新日
- 2026/10/28
4年生
4年生は、車いす体験、高齢者体験の出前授業を受けました。
車いす体験では、友達を車いすに乗せて、くねくね道や段差のある道、細い道やマットの上と車いすを押してあげました。車いすを押す難しさを感じながらもだんだん押し方に慣れていきました。どの子もゆっくりと、乗っている子が怖くないように相手の気持ちになって押していました。車いすに乗って押してもらう体験では、後ろ向きで走るときには怖いこと、小さな段差でも大きく揺れることを感じていました。
高齢者体験では、ひじやひざを曲がりにくくするために固いサポーターをまき、足首にはおもりを付け、指先が動きにくくなるようにテープを巻き、目が見えにくくなる眼鏡を付け、体が動きにくく目が見えづらい高齢者になる疑似体験をしました。階段を下りたり、お財布からお金を出したり、その難しさを体験することで、高齢者の気持ちを味わっていました。
2つの体験をもとに、相手意識をもって助けたり、支えたりすることの大切さを感じていました。